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アパート経営をするための資金はいくらぐらい必要?

アパート経営を考えている人にとってやはり一番気がかりな点は何といってもアパートの建設費用でしょう。全額自己資金で建てる人も中にはいますが多くの人が、銀行からローンを借りて建てることになるくらいの高い買い物です。いったい平均でいくらかかるものなのでしょうか。

 

 

 

土地がある人の場合の建設費用は

土地がある人が、賃貸経営を始める場合は、もちろんですが上物だけの費用で済みます。何と言ってもアパート経営において、土地のあるなしというのは、利回り等も含め、土地から購入して始める人よりも大きな差が出ますし、安心感も増します。建設費用は例えば2階建ての8世帯木造アパートでしたら、業者によって差は出ますが、本体工事とその他の外構工事費用を含めても、2千万円から3千万円くらいで建設することも可能です。

重量鉄骨や鉄筋コンクリート造りだと、割高になりますが木造よりも頑丈で、長い年月に耐えうるというメリットもあります。しかし土地を所有している以上、上物だけの費用しか掛かりませんから、銀行からローンを借りるときも、頭金を積まずに全額借りる、いわゆる「フルローン」でも比較的安心して借りることが出来るのがメリットです。

土地から購入する場合の総費用は

土地を所有していない人の場合は、土地から購入しなくてはならないため、土地代プラス建設費用が両方かかるため、そこが負担になってしまいます。土地から購入してする場合は、出来るだけ、土地代も建設費用も抑えなくては利回りも悪くなりますし、銀行から借りるローンも負担が大きくなってしまいます。例えば坪単価50万円の土地を選ぶのではなく、35万円の土地を選んで、坪単価の高い鉄筋コンクリート造りや重量鉄骨を選ぶのではなく、木造で建てることを選ぶなど工夫が必要です。

そうやって建設費用を抑え、利回りを高くしていかないと、アパート経営の旨味がなくなってしまいます。賃貸経営において「利回り」はとても大事です。土地から購入する場合は、土地を持っている人に比べ、利回りがぐっと低くなるので、お金を使うところを工夫していかなければ、土地所有者にはかないません。では、上物を建てるときは、どこをどうやって節約すればよいのでしょう。鉄筋コンクリートや重量鉄骨で建設するのではなく木造で建てるほうが、どのくらい費用が抑えられるのでしょうか。

木造、鉄骨、鉄筋などの素材によって総費用は変わる

アパートを建てるときは、木造や重量鉄骨、鉄筋コンクリートなど数々の方法で建てることが出来ます。木造アパートの坪単価は40万円から50万円ほどが平均的です。鉄骨だと80万円ほど、鉄筋コンクリートだと70万円ほどになります。そこから自分の建てるアパートの坪単価を掛け算していけば本体価格の費用は解るはずです。

さらに、外構工事費用などがだいたいそれに20パーセントほどかかると言われています。例えば坪単価40万円の木造アパートを50坪分建てるとすると、40万円×50坪で本体価格が2千万円、それに20パーセントの外構工事費用をかけると2千万円×20パーセントで4百万円の外構工事費用が掛かるので合計で2千4百万円ほどが総費用となる計算です。

つまり本体価格が高くなればなるほど、外構工事費用も割高になってしまうのです。それ以外にも、間取りによって費用は変わってくるので注意が必要です。同じ木造のアパートでも1Kと2LDKでは、1Kのほうが壁などを多く必要とするため、費用も上がるわけです。

 

このようにアパート建設の費用は、その素材や間取り、依頼する業者によって大きく変わってきます。その為にはきちんと複数の業者から総見積もりを取って、計画的に事を進めていく事が大事です。きちんと「準備」をした人だけが、成功に大きく近づけるでしょう。